善良な弁護士と悪徳な弁護士の見分け方

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善良な弁護士と悪徳な弁護士の見分け方

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下記一覧をご参照くださいませ。

早速ですが弁護士といえば・・・

旦那の父親が亡くなった時、旦那の父親名義だった家の名義を旦那の名義に変更する際に、弁護士に相談したことがあるそうで、色々な話を聞きました。
旦那は法学部卒業ですが、弁護士の仕事をしているわけではありません。
ですが、知識があるので、自力で不動産の名義変更をしようと試みたそうです。
弁護士に依頼すると費用がかかるのらしいので、出来るだけ相談しに行くという感じだったそうです。
その際に、必要になったとされる書類は、父親の戸籍、父親がそこに住んでいたと分かる書類(戸籍の附票)家族の印鑑登録証明書、その家の納税通知書、相続関係図、遺産分割協議書、登記申請書など。
見ていて眠くなるような難しい書類を集めて、法務局に行き提出するのですが、不備があったりする場合、その書類をまた作成するのに手間取ったりと、とても大変だったと聞いています。
我が家には、残念ながら膨大な遺産があるわけでもないので、そういう手続きだけで良かったのでしょうが、遺産相続の分け方などでもめるケースも良くあると思うので、とりあえず相続で疑問に思ったら、すぐ弁護士に相談するのが得策だと感じました。

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